Steven Wilson - "The Same Asylum As Before"のMVを公開 アルバム「TO THE BONE」収録曲

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スティーヴン・ウィルソン


Steven Wilsonのアルバム「TO THE BONE」収録曲"The Same Asylum As Before"のMusic Videoが、YouTube Steven Wilson 公式アーティスト チャンネルにて公開されました。

公開日は 2019/01/31 。


Shot, cut and directed by: Lasse Hoile
Produced by Fade to Grey 2018 for SW Productions Ltd.
Papermache heads designed by Bente Laurenz Jacobsen
Woodface designed by Bettina Ejlersen
Line producer Camilla Schmidt
Woodface actor Nikolaj Buhrkal
Perturbed big-head guy Frank Rosgaard



Steven Wilson - The Same Asylum As Before







Steven Wilson新譜「Home Invasion: In Concert At The Royal Albert Hall」日本盤、Blu-ray+2CDなどでワードレコーズから2018年10月19日発売。

海外ではSW Recordsから発売、アナログ盤は2019年3月22日発売予定。

ホーム・インヴェイジョン?イン・コンサート・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール初回限定盤Blu-ray+2CD(日本先行発売/日本語解説書封入/日本語字幕付)】
Steven Wilson - Home Invasion: In Concert At The Royal Albert Hall

収録曲目

1. "Intro “Truth”
2. Nowhere Now
3. Pariah
4. Home Invasion / Regret #9
5. The Creator Has a Mastertape
6. Refuge
7. People Who Eat Darkness"
8. Ancestral
9. Arriving Somewhere but Not Here"
10. Permanating
11. Song of I
12. Lazarus
13. Detonation
14. The Same Asylum as Before
15. Song of Unborn
16. Vermillioncore
17. Sleep Together
18. Even Less
19. Blank Tapes
20. Sound of Muzak
21. The Raven that Refused to Sing

ボーナス映像
22. Routine
23. Hand Cannot Erase
24. Heartattack in a Layby
25. How is Your Life Today?
26. Blackfield
27. Postcard




孤高の天才スティーヴン・ウィルソンによる名門ロイヤル・アルバート・ホールでのライヴをフル収録。サイケデリックなプロジェクションやボリウッド・ダンサーとともに、ソロ作、ポーキュパイン・ツリー時代の名曲が次々と披露されていく圧巻のステージは、まさに総合芸術。

ティーヴン・ウィルソンほど天才という言葉が似合う人物はいないだろう。ミュージシャン、プロデューサー、そしてレコーディング・エンジニア。キーボード、ギター、ベースだけでなく、フルートやダルシマーまで演奏する。彼は一体いくつのバンド・プロジェクトをやっているのだろう。ポーキュパイン・ツリーにノー・マン。オーペスのミカエルとのプロジェクト、ストーム・コロージョン。イスラエルのミュージシャンとのコラボであるブラックフィールド。そしてその音楽性はロック、ポップスからエクストリーム・メタルやジャズ、実験音楽までをカバー。そのすべての作品がハイクオリティなのは当然。さらにポーキュパイン・ツリーのアルバムなどは、母国イギリスを始めとした各ヨーロッパ諸国、そしてアメリカでもチャートインするという成功もきちんと収めているのが凄いのだ。またレコーディング・エンジニア、プロデューサーとしては、キング・クリムゾンやジェスロ・タル、EL&P、イエス、ラッシュ、オノ・ヨーコといった、そうそうたるアーティストたちから厚い信頼を得ているというのだから、もはやその才能には嫉妬する気すら起きない。

そんなティーヴン・ウィルソンだが、現在ミュージシャンとしてはソロ名義での活動をメインとしている。03年から『Cover Version』と題したオリジナル曲+カバーの2曲を収録したシングル・シリーズのリリースを開始。08年にはソロとしてのデビュー・アルバム『Insurgentes』を発表。その後『Grace for Drowning』(11年)、『The Raven That Refused to Sing (And Other Stories)』(13年)、『Hand. Cannot. Erase.』(15年)、『To the Bone』(17年)とコンスタントにアルバムを発表。汲めど尽きせぬその創造性の高さ、深さには驚かされるばかりだ。

そしてこのたびリリースとなるのが、『ホーム・インヴェイジョン?イン・コンサート・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール 』と題されたライヴ映像作品。今年3月、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われたライヴのドキュメントである。ロイヤル・アルバート・ホールと言えば、19世紀に建てられた歴史のある会場。ジミ・ヘンドリックスやローリング・ストーンズ、レッド・ツェッペリン、ボブ・ディランなどもプレイした名高いホールだが、実はスティーヴンはこの近くで育ったのだ。子供のころからなじみの名門ホールでのライヴは、彼にとっても特別のものだったようだ。この日演奏されたのは全部で21曲。うち15曲がソロ名義。そして残り6曲がポーキュパイン・ツリーの楽曲だ。彼のコンサートは、ヴィジュアル面でも非常に凝っていることが知られているが、この日の仕掛けは輪をかけて凄い。ステージ後方だけでなく、前面にも透明なスクリーンを設置して繰り広げられるシュールでサイケデリック、しかしながら美しいプロジェクション。幻想的なライティング。さらにはボリウッドのダンサーまでもが登場。もはやこれは総合芸術としかいいようがない。また『To the Bone』にも参加していたイスラエルの歌姫、ニネット・タイブも参加。そのパワフルで美しい歌声を存分なく聴かせている。
ライヴ本編だけでも2時間半と、スティーヴン・ウィルソンという天才を知るのにうってつけのこの作品。さらにボーナス映像として、本ライヴのリハーサル模様とスティーヴンのインタビューが収録されている。音楽を愛するものは必見の芸術作品だ。初回限定盤には、本ライヴ音源を収録した2枚組CDが付属。 【日本先行発売/日本語解説書封入/日本語字幕付き】

【メンバー】
スティーヴン・ウィルソン(ヴォーカル、ギター)
ニック・ベッグス(ベース)
クレイグ・ブランデル(ドラムス)
アダム・ホルツマン(キーボード)
アレックス・ハッチングス(ギター)
ニネット・タイブ(ヴォーカル)


メーカーインフォ



Steven Wilson - Home Invasion: In Concert at the Royal Albert Hall (Trailer 1)